伊豆大島で農業に取り組む駒村さん。かつて教員だった彼が、仲間の一言をきっかけに島へ移住し、新規就農制度を活用して農業を始めてから8年。明日葉やレモングラスの栽培、地域とのつながりを大切にしながら、自分らしい営みを広げています。
2025/08/21
2025年2月〜3月に開催された「第70回 伊豆大島椿まつり・大島桜ウィーク」。伊豆大島の暮らしや文化を支えてきた椿の存在を幅広い世代に知ってもらうため、私たちは新たなアプローチを模索していました。その中でコラボをお願いしたのが、Instagramを中心に、観光客ならではの視点で大島の情報を発信し続ける「move! izuoshima」のなっつさんとばーぐさんです。
2025/06/23
記念すべき第70回目の開催となった伊豆大島椿まつりは2025年2月2日から3月16日の43日間にわたって開催されました。今回、長年メイン会場として親しまれてきた都立大島公園椿園の椿プラザから、元町港船客待合所へと場所を移したことを受けて、私たちTIAMがメイン会場における企画・ディレクションを、トウオンデザインが制作を担当しました。
2025/05/08
伊豆大島には、約17,000頭もの特定外来生物「キョン」が生息しています。中国や台湾を原産とするこの小型のシカの仲間は、1970年の台風被害で動物園から逃げ出したことをきっかけに繁殖し、現在に至ります。 そんな中、『キョンを大島の新たな資源に変えたい』と19歳の青年、河原晴馬さんが挑戦を始めました。キョンのジビエ化という前例のない挑戦になぜ取り組むのか、その想いと背景を伺いました。
2025/03/23
今回は東京の島々と深く関わりながら、自らの価値観や可能性をひろげている島ファン、伊東佳穂さんのお話です。「閑散期の方が面白い!」と言い切る彼女の島旅スタイルは、観光の枠を超えて、例えば、知り合った島の方が所有する椿の庭園の手入れや、宿の開業準備のお手伝いなど、”島の暮らしに寄り添った一歩踏み込んだ旅”を実践されています。
2024/12/31
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南北1,000kmにわたる11島の豊かなグラデーションを持つ、東京諸島。大都市東京にありながら、豊かな自然や味わい深い文化を持つ一方、過疎地特有の社会課題はジワジワと僕らの暮らしに忍び寄ってきています。このまま気が付かないフリをして“なんとなく”暮らし続けたら、長い目でみた時に僕らの大切な場所での暮らしは亡くなってしまう未来が待っているかもしれません。
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