近い将来、島に移住したい人、島で働くことを考えている人、まだ漠然とした憧れを持つ人——さまざまな思いを抱えた参加者が、2026年3月8日の夜、有楽町のふるさと回帰支援センターに集まりました。
八丈島・利島・大島・移住・定住 2026/03/26
武蔵野美術大学主催「価値創造人材育成プログラム(Value Creation Program)」の一環として実施されている「VCP for TOKYO Tourism」のフィールドワークが、伊豆大島で行われました。本記事では、その2日間の様子をレポートします。
大島・観光 2026/03/20
2月11日、利島で「ずっとしま編集部」スキルアップ講座を実施しました。悪天候で屋外プログラムは中止となりましたが、それぞれが島の写真とエピソードを持ち寄り、”まなざし”を編集する一日に。島への愛が言葉になり、構造になり、企画へと変わっていく瞬間が生まれました。
人材・利島・移住・定住 2026/02/24
移住者数や観光客数といった分かりやすい指標も重要ですが、地域が持続していくために本当に必要なのは、人が地域と関わり続けられる状態、言い換えれば、自分らしさを保ったまま、無理なく全体に関われる関係のあり方なのではないでしょうか。そんな仮説を携え、利島村(としまむら)の移住・定住促進に向けた事業の検討に向けて、長崎県・五島列島の福江島を視察しました。
人材・移住・定住 2026/01/30
伊豆大島を心が動く瞬間=“情緒”から読み解いてみる。武蔵野美術大学3年・江口さくらさんが制作したマップ型エッセイ『伊豆大島、情緒の旅』は、ゾワゾワ/スーっと/くるくるの3編で、正解のルートをあえて手放す“歩き方の作法”を提案します。
人材・大島・観光 2026/01/09
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南北1,000kmにわたる11島の豊かなグラデーションを持つ、東京諸島。大都市東京にありながら、豊かな自然や味わい深い文化を持つ一方、過疎地特有の社会課題はジワジワと僕らの暮らしに忍び寄ってきています。このまま気が付かないフリをして“なんとなく”暮らし続けたら、長い目でみた時に僕らの大切な場所での暮らしは亡くなってしまう未来が待っているかもしれません。
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