アイランデクスさんと行く!「人生に離島を」的ドキドキ離島引越し体験記

 2024/04/11

離島への引越しを計画したいけど、なかなか住まいが見つからない。
住まいが見つかっても、離島への引越しをお願いできる業者がわからない。
船での輸送の際に、荷物が壊れないか心配…などなど。

初めての離島への引越しは、インターネットを検索しても情報が少なく、意外と多くの方が悩んでいるのではないでしょうか?

この記事を書いている東京都離島区編集部の空も、同じような悩みや不安を抱えながら引越しの準備をしていました。

今回は、そんな中で出会った離島への引越しを専門とするアイランデクスさんとの引越し体験記をお届けします。

アイランデクス株式会社は、「人生に離島を」という情熱のこもったスローガンを掲げ、全国の離島を舞台に引越し事業を展開しています。

アイランデクスさんとは、東京の島しょエリアの魅力向上や地域課題の解決を目的として、スタートアップや個人事業主等による島しょエリアでのビジネス展開を支援するプログラム「TOKYO ISLANDHOOD with STARTUPS」を通じて出会いました。本プログラムにおいて株式会社TIAMは島側から運営のサポートを行なっておりました。

TOKYO ISLANDHOOD with STARTUPS

東京の島しょエリアの魅力向上や地域課題の解決を目的として、スタートアップや個人事業主等による島しょエリアでのビジネス展開を支援するプログラムです。
※本事業は終了しています。

アイランデクスさんはこちらのプログラムの採択を受けて令和5年度に伊豆大島、利島、新島、式根島、神津島の5つをフィールドに事業展開を目指す事業者の一つとして取り組みを進められていた上に、プログラムの成果発信イベント実施と同時期にちょうど私が伊豆大島への引越しを控えていたため、タイミングよくアイランデクスさんに引っ越しの依頼をすることができました。

成果発信イベント「TOKYO ISLANDHOOD DAY」開催レポート(前編)

TOKYO ISLANDHOOD DAYでは、これまでの事業の成果について報告するとともに、「島とつながる」「島の未来」「島と生きる」といった様々なテーマを通じてそれぞれの立場からトークを繰り広げながら、島しょ地域におけるビジネス交流をより活性化させるべく、活発な対話の場が繰り広げられました。

さて、実際の引越しですが、無料見積もりから始まり、LINE通話を利用したより具体的な見積もりを経て荷造りへと、引越し当日までスムーズに進んでいきました。アイランデクスさんにとって東京諸島への引越しは前例がないこともあって、見積もりに少々時間はかかりましたが、色々と調べていただいたおかげで比較的相場にあった費用で進めることができました。

LINE通話見積もりの際にお話しをさせてもらったスタッフさんは、沖縄県の石垣島を拠点に働いているそうで、さすがアイランデクスさん、離島への引越しを専門に行なっている会社だけあって、スタッフさんが全国の離島にいらっしゃるのだと驚きました。見積もりの最中もスタッフさんから自身の移住体験をお話してくれたり、離島への引越しに対する不安を和らげてくれるような配慮をしていただき、とても心強く感じました。

また、荷造りのための資材を受け取った際にもちょっとしたサプライズが!なんと、段ボールの中にアイランデクス代表の池田さん直筆のお手紙が入っていました。小さなことかもしれませんが、こんなサプライズを通じてアイランデクスさんの心遣いを感じ、とても温かい気持ちになりました。

さらに、離島引越しに特化した「島箱(しまばこ) 」という頑丈な設計とジャストフィットなサイズ感が特徴の海上輸送に適した段ボールも用意されていて、そんなきめ細かな配慮もあって船便に対する不安も払拭され、安心して荷物を送ることができるのも嬉しいポイントでした。

いよいよ、引越し当日。
代表の池田さんをはじめスタッフの皆さんの明るい挨拶から始まり、手際の良い作業で引越しはどんどん進んで行きます。海上輸送では荷物が破損する恐れもあると聞いていましたが、先ほどご紹介した「島箱」とともに家具や家電製品が丁寧に梱包されるのを見て、とても安心しました。
住み慣れた部屋からすっかり家具がなくなり、がらんとした様子を見て…
ついに島暮らしが始まるのだと、改めて実感させられました。

荷物をトラックに積み込んだ後、アイランデクスの方々は江東区の辰巳ふ頭に向かい、貨物用のコンテナに荷物を積み替えてくれました。この様子も写真で送っていただいたのですが、自分の荷物がコンテナで運ばれていく様子に感慨深い想いになりました。

そして、引越し当日の夜、私は東京竹芝桟橋より大型客船で伊豆大島に向けて出港、翌朝6時には大島に到着し、私の島暮らしがスタート、翌日には荷物も無事に到着しました。荷物を送ってから到着までわずか1日というスピードは、都心からのアクセスに恵まれた伊豆大島の強みではないでしょうか。

新居への積み込みもスピーディーに終わり、これにて引越し完了。かと思いきや、ここで終わらないのがアイランデクスさんの離島引越し便です。離島への移住において、地域のコミュニティに入っていくことはとても大事なこと。それを誰よりも感じているアイランデクスさんは、新居で行われた島民の方が集まる歓迎会にも参加してくださいました。

人生初の離島への引越し。右も左も分からない状態から不安でいっぱいでしたが、アイランデクスさんの温かいお声がけとサポートのおかげで無事引越しを終えることができました。島への移住はなかなか覚悟のいることで、様々なことを考えたり準備する必要があるのですが、今回は身をもって体験することができました。そんな一大イベントの最初の入り口である「引越し」ですが、実際の荷物運びは数々の経験を積み重ねてきた「離島引越し便」のアイランデクスさんのようなプロにお任せすることで、新たな地に生活の場を移すことに対する心構えを整えることに集中できたような気がします。

というわけで、離島への引越しを考えている方は、アイランデクスさんのホームページをのぞいてみてくださいね。離島への移住を心強く後押ししてくれる素敵なスタッフさんたちがあなたを強力にサポートしてくれますよ!

離島引越し便 | アイランデクス株式会社

アイランデクス株式会社・代表取締役の池田和法と申します。私たちは、離島地域の社会問題解決を第一のミッションとしながら、持続可能な事業を創造します。

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