建築から担々麺へ 変化しても揺るがない哲学
波浮港のシンボル「踊り子坂」を上がった先に、2024年7月『担々麺 kUi』がオープンしました。
東京・世田谷で営業していた店舗を大島へ移転し、大島のブランド豚「かめりあ黒豚」や地元で採れる青唐辛子を使った担々麺は、香り豊かで深みのある味わい。オープンから間もなく、島内外の人々が足を運ぶ人気スポットとなっています。
人材・大島・移住・定住 2025/08/29
島に移住して“自分らしい農業”を拓く——伊豆大島・駒村さんの挑戦
伊豆大島で農業に取り組む駒村さん。かつて教員だった彼が、仲間の一言をきっかけに島へ移住し、新規就農制度を活用して農業を始めてから8年。明日葉やレモングラスの栽培、地域とのつながりを大切にしながら、自分らしい営みを広げています。
人材・大島・産業 2025/08/21
好きだから、伝えたい。move! izuoshimaが届ける“自分らしい島旅”のすすめ
2025年2月〜3月に開催された「第70回 伊豆大島椿まつり・大島桜ウィーク」。伊豆大島の暮らしや文化を支えてきた椿の存在を幅広い世代に知ってもらうため、私たちは新たなアプローチを模索していました。その中でコラボをお願いしたのが、Instagramを中心に、観光客ならではの視点で大島の情報を発信し続ける「move! izuoshima」のなっつさんとばーぐさんです。
大島・観光 2025/06/23
椿とめぐる風土 – 伊豆大島の「らしさ」と椿の価値を探る
記念すべき第70回目の開催となった伊豆大島椿まつりは2025年2月2日から3月16日の43日間にわたって開催されました。今回、長年メイン会場として親しまれてきた都立大島公園椿園の椿プラザから、元町港船客待合所へと場所を移したことを受けて、私たちTIAMがメイン会場における企画・ディレクションを、トウオンデザインが制作を担当しました。
大島・観光 2025/05/08
社会への問いを、創業の推進力に – 特定外来生物のジビエ化に挑む青年のお話
伊豆大島には、約17,000頭もの特定外来生物「キョン」が生息しています。中国や台湾を原産とするこの小型のシカの仲間は、1970年の台風被害で動物園から逃げ出したことをきっかけに繁殖し、現在に至ります。
そんな中、『キョンを大島の新たな資源に変えたい』と19歳の青年、河原晴馬さんが挑戦を始めました。キョンのジビエ化という前例のない挑戦になぜ取り組むのか、その想いと背景を伺いました。
大島・産業 2025/03/23