Be Think

都市と離島のNew Being

都市と離島をかき混ぜて新しきを生む

都市と離島のNew Being『Be』は都市と東京諸島の関係性やそれぞれのリソースを見つめながら、毎回設定されたテーマに基づいて参加者同士で思考を積み重ねアウトプットすることで、イノベーションを創発し共創を生みだす、そんなプロセスを楽しむワークショップ型イベントです。

会場は大手町の中庭「OTEMACHI KORTO」

イベント会場は「働く人と働く場所の未来をつくる」をブランドパーパスに掲げ、「ワークプレイス構築」「ビル資産価値の再構築」「サードプレイス構築」といった事業を軸に、多様化する働き方に順応した新たなワークスタイルや環境の創造に取り組まれている株式会社フロンティアコンサルティングの本社オフィス「OTEMACHI KORTO」にて開催します。

第3回目のテーマは「巡るを問う」

第3回目のテーマは『巡るを問う』です。
最近様々な場面で目にするようになってきたキーワード「サステナブル(Sustainable)」。Sustain(持続する)とable(可能な)を組み合わせた言葉で、「持続可能な」を意味します。

人間活動の肥大化によって、地球上の生態系や自然環境は大きく影響を受け、今や崩壊の危機に直面しています。地球環境に大きなインパクトを与えるまでに活動が肥大化した人類が生きる今を「人新世(アントロポセン)」と名付け、新しい時代として区分されるほどです。

そんな気候変動、生物多様性危機、マイクロ・プラスチックといった、地球環境問題をこれ以上進展させないために、私たちは「あらゆるものを循環させ、循環しないものはつくらない、使わない」責任を持ち、行動する必要に迫られています。これまでその責任は政府や主にエネルギーを扱う企業中心だと考えられてきましたが、このコロナ禍による自粛により温室効果ガスの排出量が大きく抑えられたという事実から、私たち一人一人の意識や倫理観の変化によって変えていくことが出来ることが証明されました。

そこで、今回はこの「巡る(循環)」をキーワードに、地球環境問題と向き合い、持続可能な社会を築いていくために私たちに出来ることを考えてみたいと思います。もともと離島においてはその地理的特性から無駄なものを極力排出せず循環させながら持続的に暮らしてきた歴史や文化があります。そのような無駄を出さないライフスタイルや考え方は今後さらに重要性を増していきます。さらに、今の時代は心の豊かさを満たすことも大切な観点と言えるでしょう。そこで今回は、この「サステナブル」について、様々な角度から思考を深めていきたいと思います。

過去のイベントの様子は以下のレポートをご覧ください。

Be Think Vol.2『共につくる旅』から考えるワークショップを大手町で開催しました!

2022年6月24日『東京都離島区』として2回目となる都内でのワークショップ型イベント『Be Think』を開催しました。今回も離島との関わりや興味のある方々にお集まりいただきました。ご参加いただいた皆さま、発信やシェアなど告知にご協力いただいた皆さま、誠にありがとうございました!

Be Think Vol.1『島の食』から考えるワークショップを大手町で開催しました!

2022年4月22日『東京都離島区』として初となる都内でのワークショップを開催しました。ご参加いただいた皆さま、発信やシェアなどご協力いただいた皆さま、誠にありがとうございました。

イベント内容

東京諸島のローカルwebメディアである『東京都離島区』が島の情報を大手町に持ち寄ります!
島の情報と、都市に住まれる皆さんの知識や技術やアイデアなどをかき混ぜて、無責任にどんどんアイデアを生み出す企画。
このイベントを通して参加者の皆さんは、

  • 離島について学べる
  • 離島との繋がりを得ることができる
  • 離島でのプロジェクトのメンバーになってしまうかも
  • 新しい出会いがあり人脈も広がる
  • 自分の知識や技術やアイデアを生かすことができる

開催日時

8月 26日 (金) 18:00‐20:30 (受付開始:17:30~)

会場

OTEMACHI KORTO
株式会社フロンティアコンサルティング東京本社

〒100-0004
東京都千代田区大手町1丁目6−1 大手町ビル 1F

協賛

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